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カテゴリ:機材( 33 )

パーン棒の作成

先週の土曜日の午後、雨で撮影を切り上げた時間が早かったため、
パーン棒を作ってみました。

現在、私が使っている雲台は、GITZO G2380というデジスコでは定番中の定番モデル。
確かに、動きには問題なし。
特に、止まり物を撮っている分には非常に使いやすい雲台です。

しかし、カワセミの飛び物を追ってしまう私にとっては、カワセミの動きに合わせてパーンする際、
どうしても、パーン棒の長さと角度がしっくりとこないのです。

そこで今回は、思い切ってパーン棒を自作してみることにしました。


製作過程は省略して、出来上がったのがこんな感じ。
オリジナルと並べて撮ってみました。
f0003418_2140851.jpg

違いは一目瞭然。
しかし、コレだけ長くなってもオリジナルより軽いんですよ!

実際に装着してみるとこんな感じです。
f0003418_21424013.jpg

f0003418_2143581.jpg

材質と長さとの共振等は全く考えていないので、どうなる事やら・・・・

初日は林道に連れて行ったので、止まり物のみ。
今までの長さに慣れているため、ちょっと違和感は有るものの、特に問題ないみたい。
おまけに、帰りの土砂降りで、耐水テストまで完了。

さて、肝心のカワセミの飛び物は何時になる事やら・・・・・
一度撮ってみないと、微調整が出来ませんからね~

こうなると、長めのレリーズがやっぱり欲しいよ~   ( T さん見てないかな~ )


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by wbp-ohya | 2006-07-04 21:48 | 機材 | Comments(6)

pin-point照準器の改造

先日、たーぼ♪さんのblogや、冨田さん(先生)のblogで掲載されたpin-point照準器の改造記事を見て、ウズウズ・ウズウズ・・・・・

pin-point照準器は、以前よりとっも気になっていた照準器。
ただ、大きさの割りには重量があり、ちょっと躊躇っていたのですが・・・・
この照準器の軽量化が出来るという事で、すぐに手を付けてしまいました。

先ずは、たーぼ♪さんの記事に従って、取り付けベース部の解体。
付属の六角レンチとマイナスドライバー、ラジオペンチのみで、割と簡単に取り付けベース部を外す事が出来た。
これで、約52g(外した部品の重さ)の軽量化!!
f0003418_20571994.jpg

さて、この状態の照準器を、どうやって自由雲台に取り付けるか、であるが・・・・
私の照準器は、全て工具無しで自由雲台に取り付ける改造を施してある。
今回も、同じ方法で改造を加えました。

用意するものは、エツミの止めねじと接着剤。
先ずは、止めねじの加工。
加工といっても、ねじを切断するのみ。(この状態の写真を撮り忘れました)
そして、照準器の裏面の汚れを取り、エポキシ系接着剤で確りと接着するだけ。
f0003418_215879.jpg

横からだと、こんな感じに。
f0003418_2153719.jpg

これで、改造作業は終了。
後は、確りと硬化するのを待つのみ!!

手持ちの照準器を並べて、加工部を比べてみると、こんな感じです。
f0003418_2182647.jpg

左 : スカイサーファー改  → 高輝度LEDに交換+変換ねじ埋め込み  66g
中 : ビクセン スポットファインダー改 → エツミの止めねじ(ねじカット)を貼り付け  76g
右 : pin-point照準器改 → 今回の改造  76g

もうわかったと思いますが、全て三脚穴と同じ1/4Wのねじとなっています。
後は、好きな照準器を照準器ベースに付いている小型自由雲台に、くるくる回してつけるだけなんです!!

それと、もう一つ。
止めねじを重ねる事で、止めねじの厚さ分毎に高さ調整が可能!! 試してませんが(^^ゞ

てもって、これが組み付けた常態。
f0003418_21173918.jpg

改造は終わったものの、この梅雨空。
何時になったら試せる事やら・・・・・

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by wbp-ohya | 2006-06-21 21:19 | 機材 | Comments(12)

やっと届きました

二日間連続で更新をサボってしまいました m(__)m

で・・・・先程、ようやく届いたんです。
「TurboAdapter 28XWDA」が!!

設計思想は
 1、28倍/35倍の焦点距離15mmデジスコ用接眼レンズです。
 2、スライドアップアダプターシステム採用。
 3、硝材、コーティングとも高級品を採用。
 4、光学設計は平面性重視。
       ・
       ・
       ・
とのことで、とても期待大なんです。

え、これだけでは解らん?
確かに撮ってみないと何とも言えませんが、手を出してしまった理由は
 1、通常X20とX30を使っているので、中間なら1本で撮影カバーできる範囲が拡大
 2、カメラが変わっても、クリアランス調整が容易(後から解ったことですが)
 3、高級品ですよ高級品(^^♪
 4、構図で、鳥が周辺になっても解像感があまり落ちないかな?と想像(妄想)
と勝手に良い事ばかり想像して、モニター品に応募してしまいました。

早くアダプタの組み合わせを確認して、明日に備えよう!!
沢山の鳥が出てきて協力してくれると良いんだけどな~
f0003418_2125094.jpg

by wbp-ohya | 2006-03-31 21:03 | 機材 | Comments(0)